ウービィー株式会社 オフィスマネージャーブログ 「とあきの365日(歩)?のマーチ!」

「想い」を「形」に。女性だからこそ、できる企画がある

2014年8月をもって更新は終了しました。

2012年 4月のエントリー一覧

2012/04/26

自然に思ふ

カテゴリー:自然・季節

今日から明日にかけてどんよりした雨模様のようですね。
もう蒸し暑くなってきているし、湿度の多き日は体調も悪くなりがちですのでお気を付け下さい。

自然に触れるたびにいつも思うのです。
自然の中って人間をこんなにもリラックスさせてくれるってことに。
人工的に作られたものの中で暮らしていると、温かみも、優しさも、など五感をフルで感じることが出来ない生活をしているんですよね。
身体に優しく触れる風、生命の力を感じる太陽の日差し、植物などのささやかな音、もともとは身近にあったものでしょ。
今では排気ガスを出す車の騒音、太陽の熱ではない機械熱、聴こえない周波数の電波音、体や脳を緊張させるものばかり。
この前、テレビで 「風の匂い嗅ぐ」 という表現がありました。
その言葉を思い出しながら静岡での出張の際では自然の香り、風の香りを思う存分感じることができ感謝。
遠出ができないのなら近くの公園でもいいと思うのです。
たまには自然にふれる時間を作りましょ。

Toaki

2012/04/17

百穀を潤す雨が降る

カテゴリー:自然・季節

こんにちは、Toaki です。
今朝は曇りかと思いきや!お日様が出てきて晴れてきましたね。嬉しい!

4月20日は、二十四節のひとつ 「穀雨 (こくう) 」。
”百穀を潤す雨が降る” の意味通り、この時期に降るやわらかな春雨は、穀物の生長に必要な恵の雨です。
春ならではの霧のような細かな雨も、日差しの温もりも、全ての生き物に必要なもの。
そんな視点で、日々、季節の移ろいを楽しむのもいいかもしれませんね。

※ただ、びっくりする位の豪雨や嵐は年に1回程度でいいですが・・・(苦笑)

Toaki

2012/04/11

嫌酒薬(けんしゅやく)

カテゴリー:◆健康-知識◆

こんにちは、増田です。
快晴ではじまった週ですが、今日は何だか雨模様。明日はまた良いお天気なのかな・・・?

この度、飲酒への欲求を抑える薬(アカンプロサートカルシウム)が厚労省に申請された。
禁煙補助剤チャンピックスと同様、中枢に作用する断酒補助剤である。

このニュースを読んで、初めて「お酒を嫌いになる薬」の話を大学の授業で聞いた時のことを思い出した。

その薬、ジスルフィラムはアルコール依存症の治療に用いられる。
アルコールは体内で、アルコール→アセトアルデヒド(二日酔いのもと)→二酸化炭素+水と分解される。
ジスルフィラムは、肝臓におけるアルコール代謝を抑制して、二日酔いの原因アセトアルデヒドを体内に蓄積させる薬だ。少量のアルコールでも飲もうものならとんでもない苦しい目に合う。
この薬、服用後2週間は持続し、その間の断酒の効果は絶大である。
奈良漬や栄養ドリンクのようなエチルアルコールを含む食品を食しただけでも二日酔いが起こる可能性があるほど、強烈(らしい。増田は服用したことがないので・・)。

このような嫌酒薬を英語でantabuse(アンタビューズ)という。
大学で、先生が 「くれぐれも 『アンタブス』 と読まないように!」 と説明して失笑を買っていた。懐かしい。

愛酒家のみなさま、コワイ薬があります。くれぐれもお酒に飲まれませんよう。。。

masuda

2012/04/04

香で女性ホルモンの多さが分かるの?

カテゴリー:香りの話

みなさま、こんにちは。
昨日の猛烈な雨・風は大丈夫でしたでしょうか?備えあれば・・・といいますが我が社もベランダの植物たちが四方八方に飛ばぬよう非難させていました。
ベランダの日よけスクリーンもパタパタ言わぬよう紐で結び被害はなし。そんな日に私は講義を聞きに学校にへ。 (火・木仕事帰りに学校に通っております)。
いや~すごい風の中、傘を折らないよう最新の注意を払っていたら危うく車に引かれるところでした。サイレント共に病院送りになってましたよ・・・。昨日ほどレインコートが欲しいと思ったことはありません。でも買いませんけどね(笑)

話題は変わりますが先日、面白いことに気づきました。
とある会社様の商品開発に関わっているのですが、そこで発売予定の化粧水 (スプレータイプ) の試作品の香りをチェックしていた時のこと。
三種類あって、そのうち一種類は日本にはじめて入った原料の香りだったのです。その一本がどうにも私が苦手な香り。私以外に何人かに香りを嗅いでもらいコメントをもらったのですが苦手だと言ったのは私だけ。
「なんで私だけ?」 と思いつつ、 「これも好き嫌いの違いだよね」 と簡単に済ませてみたのですが、どうも違っていたみたいなのです。
この香りが苦手 (もしくは嫌い) と感じる人は女性ホルモンがたくさんある人だと言われ、社内は爆笑。苦手 (嫌い) と感じなかった人は女性ホルモンが足りないそうです(苦笑)
っていいますか、私はそんなに女性ホルモンがプンプンなのか~?そうなのか~?誰か教えて~! (← 正面の席でその通りとうなずいている人間若干一名)
そういえば、よく言われる 「女らしい」って。 (← いやいや元々女ですから) それもセレブっぽいって (←いやいや 庶民ですから)
どうでもいい内容でしたが、香ってある意味、色々なバロメーターにもなるんだなと勉強になりました。
是非とも発売された際は、店頭で香りを嗅ぎご自分の女性ホルモンの占める割合を実感くださいませ。

Toaki

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