ウービィー株式会社 オフィスマネージャーブログ 「とあきの365日(歩)?のマーチ!」

「想い」を「形」に。女性だからこそ、できる企画がある

2014年8月をもって更新は終了しました。

2011年 4月のエントリー一覧

2011/04/25

ビデの輪が広がっています

カテゴリー:活動

仙台市市民サポートセンターの真壁さんのご協力で、
新たに

全国訪問ボランティアナースの会キャンナスさんへビデを
届けました。
現在、被災各地にナースを派遣していて、
ナースが行く先々にビデを持っていってくださっています。

また

特活)イコールネット仙台さんでも、保健師さんと一緒に
避難所で必要な方々にビデを届けてくださるという
申し出をいただきました。

やはり(と言っては語弊があるかもしれませんが)、
必要性を感じてくださった女性の方々が連絡をくださり、
輪が広がっていってます。

改めて、井上さんの立ち上げられたブログ
「震災にあった女性のための からだとこころの救急箱」
のありがたさを感じます。

TVで、仮設住宅のドアにかける簾を手作りで送る準備を
されている団体さんがいらっしゃることを知りました。
時間とともに必要な物資も支援も変わっていきます。
それが、一歩づつ復興していること!なのですね。

代表 増田智江

2011/04/20

野菜なファミリー

カテゴリー:健康・カラダの話

みなさま、こんにちは Toaki です。
寒かったり、暖かったりと体調管理が難しい日が続いております。
くれぐれもお気を付け下さい。

ここ最近、野菜をたくさん食べています。
もちろん、今までもちゃんと食べているんですよ  ←  少ないですが (笑)
外食の際も野菜は少なめでしたが、ここ数か月は野菜中心&ちょこっとお肉(又はお魚)
おかげで体調も良く、便秘もなく (苦笑) 過ごす毎日!

食べ物ひとつ、生活ひとつで体の状況がかなり変わってきてしまう事実も理解できます。
そう考えると人の体、体調は繊細で弱い部分もあるんだと痛感します。(ワタクシの場合、歳のせいもある!)

だから食も体に優しいモノを好む傾向に変化しつつあるワタクシ・・・。
野菜っていいんだよね。何が???

続きは ↓ から。

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2011/04/13

被災地に携帯用ビデ送ります

カテゴリー:活動

10日の日曜日に石巻専修大学にある石巻避難センターにビデを届けることができました。
(株)ジェティの前田社長が車で避難所まで運んでくださったのです。
同行の片岡Dr.が、女性の方々に使い方等を説明してくださったとのことで、みなさん初めてでも安心して使っていただけたのではないかと思っております。
片岡Dr.、前田社長、本当にありがとうございました。

避難所のみなさまから

「避難所スタッフの人にも言い出せない悩みにこたえてくれて本当にうれしい」
「このくらいがまんしないとと思っていた」
「別の避難所から明日娘がくるから、彼女にも渡したい」
「実は夫が地震前に痔の手術をしたので、この1カ月大変だった。彼にも使わせたい」
「遠くから来て下さってありがとう。遠いから言いにくいけど・・・また来てくれるの?」
というお声をいただいたそうです。
(前田社長のブログ “  ㈱jetty  マエダユウコの薔薇水生活 “ から抜粋させていただきました。)

もっともっと届けられるよう、輪を広げていきます。

仙台の井上きみどりさんにご紹介いただいた仙台市民サポートセンターの真壁さんが、避難所の責任者の方々が集まる会議で「携帯用ビデ」の支援先があると伝えてくださいました。
やはり、見たことも使ったこともない医療機器というところで、少しハードルが高いとのことでしたので、まずはサポートセンターの方々に見て使っていただこうと思い、1ケースお送りしました。

このブログを見て、支援にご協力してくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひ弊社へご連絡ください。
お風呂に入れない女性の悩みは、とても深刻なのです。

代表 増田智江

2011/04/06

気持ちの変化

カテゴリー:個人的なつぶやき

今朝は朝からちょっとしたトラブルに見舞われ大わらわ。
来客のお客様をお待たせしてしまう始末・・・。
本当に申し訳ございませんでした。
本日の来客でお越し下さったお客様は、先日、お世話になっている角田家での津軽三味線ライブでご一緒した方で、元は大手通販会社さまに在籍、現在は独立しビジネスをなさっています。とってもダンディーで素敵な方、低音の声が一層、素敵さを増しておりました。

3月11日、ここから全てに対して考え方が変わってしまった気がします。
価値観が私の中で激変してしまった。
今ではこれは本当に自分に必要なものなのか? と問いかける自分がいます。

何の不自由もなくとは言えませんが、それなりに人に迷惑をかけない程度に好きなことをし、当たり前のように電気を使い、当たり前のように無駄なことを沢山やってきた。
でもここ1ヶ月は今までの生活が出来ない。出来ない環境ではないのに 「することができない」。
世の中の物事すべてひとつ、ひとつの存在を敏感に感じ取り、それらが良いか?悪いのか?の判断をするようになったのです。

モノの考え方、価値観をも変えてしまった3月11日の震災は私にとって強烈に何かを感じ取ってしまった一日になったようです。この先、復旧、復興とたくさんの越えなければいけない大きな壁が沢山ある中、挫けずに前に進もうとしている被災地の方が早く以前の生活に少しでも近づけますように祈っております。これから踏み出す一歩は日本にとっても大きな一歩になることでしょう。

Toaki

2011/04/05

携帯用ビデ、送ります

カテゴリー:個人的なつぶやき

みなさま
ご無沙汰しております。増田です。

この度の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
被災された方々、心を痛めておられる方々にお見舞いを申し上げます。

弊社は今、被災地に携帯用ビデ(ペンギンエージー・ペンギン)を協和新薬(株)と協力しながら届けています。

震災の日、TVの画面に、胸まで海水に浸かり、赤ちゃんを頭の上に抱いて避難されている女性がおられました。
避難所には、お風呂に入れない中、誰にも言えず陰部の痒みと戦っておられる女性がたくさんいます。

すぐに届けたかった携帯用ビデですが、救援物資としては認めてもらえませんでした。
管理医療機器という薬事法の問題で、医療関係者以外が人に配ることができなかったのです。

人づて人づてで、先日、福島の末廣酒造の新城社長にたどり着きました。
新城社長に医療関係者にしか送れない現状をお話ししたところ
郡山市の 山口薬品 山口社長
会津若松市の かぼちゃ薬局 松下社長
をご紹介いただき、お二方のお力を借りて、ようやく避難所の方々へ第一弾をお送りすることができました。

同業の薬剤師でいらっしゃる松下社長が男性でありながら
「気付かなかった。今必要なものだと思います。」
と言ってくださいました。
気持ちごとお届けできることを本当にうれしく思いました。

熊本本社の㈱Jettyの前田社長が
「週末には熊本医師会の方々と宮城県に入るので、車で持っていきますよ」
と電話をくださいました。

小さな会社で、何の力もない私ですが、人様に助けられ、
今どなたかのお役に立つことができます。
人と人との繋がりは本当にありがたいことです。

被災地で、携帯用ビデを必要とされておられる医療関係者の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
できる限りの支援をいたします。

追伸
業種の壁を越え、新城社長に必要性を問いてくださった
月の蛙 古賀様、感謝です!

代表 増田智江

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