「本当に欲しいもの」を送り出すための企画開発会社

体と心に必要な食べ物

先週末はなかなかできなかったショッピング&お散歩に。
普段、通らない(行かない)道を二時間かけ明治神宮まで散歩。
天気がよく気持ちの良い散歩でした。
今日は食べものについて考えてみた。

食べ物、精神、感情は互いに依存しあう関係。
心がどのように感じるかは、何を食べ、食べたものがどのように消化、吸収、同化されるか、からだがそれをどのように利用するかに影響を受けます。
同じように、からだに入った栄養素は、私たちの心の健康にも影響を与えます。
心のありようが人さまざまでありように、人が必要とする栄養もさまざまなんですよね。

とある研究で分かったこと。
深刻な精神的外傷を経験すると、ビタミンB、Cなど、特定の栄養素への要求が高まる。
不安や葛藤をある程度、解決しなければ、その状態は限りなく続くというもの。
必要な栄養を摂取すれば、葛藤やストレスに立ち向かい、解決する力を高めるのにも役立つ。
それをしなければ、栄養不足が進行し、ストレスに対抗する生命力やエネルギーがどんどん消耗していくことになりかねない。

野菜、果物、木の実や種子、加工されていない穀物などをたっぷり含んだ食事は、心とからだに必要な栄養素のほとんどを提供してくれます。
ただし、ストレスの真っ最中にいる時には、栄養補助食品という形で食事がとれる以上の栄養を補うことも大切。
これは緊張、不安、憂鬱、衰弱、不眠など、ストレスに関係する症状の予防にもなるし、治療の一部を担うから。

食事は生命、生きるためこの先ずっと必要不可欠なもの。
加工品ばかり食べていると必要以上の塩分、糖分、油分などを摂取することになるし、精神的にも影響を及ぼし、自分が自分でなくなるなんてこともあり得る。
一人暮らしや忙しいという人もたくさんいると思います。
一日三食すべてを無加工品には難しいから(私もそれは今のところ無理だから)、最低でも一日一食は手作りでバランスの良い食事を心がけてください。
わたしも日々、頑張ってバランスよい食事を心がけています!
ちなみに今夜は野菜中心の食事にします(笑)