月経周期 : ウービィー株式会社 オフィスマネージャーブログ(記事一覧)

「想い」を「形」に。女性だからこそ、できる企画がある

2014年8月をもって更新は終了しました。

2011/03/02

月経周期

カテゴリー:健康・カラダの話

みなさん、こんにちは。
今日はなんとかお天気がもっている感じですね。
今週の日曜まで雨はなさそうなので安心。

ワタクシ共、HPを見られている方はご存じの通り、女性向けの商品の開発を手掛けております。
デリケートな商品から、普段使う化粧品まで・・・。
今日のお話は、女性だったら毎月訪れる月経のお話。

続きはこちらからどうぞ ↓

地球のナチュラルな営みの多くには、周期的な変化という特徴があります。
たとえば・・・季節、気候、岩石や水にも周期があります。
女性の体もこれらに反応し、ホルモンの周期に応じて、エネルギー、感情、欲求に満ち引きがあります。
おそらくは、月の満ち引きの周期パターンを反映しているのでしょう。
ホルモンのアンバランスが生じると、こうした変化を否定的にとらえ、不機嫌、無気力、頭痛からくる不快感、ぎこちなさを感じることがあります。
しかし、変化は生命力の一部。健康なホルモンバランスは周期的な変化、、―沈滞と高揚、積極性と消極性― を起こすものなのです。
このような変化はナチュラルですし、避けることはできません。
私たちに女性の特質を与え、受容力や順応性といった性質をもたらしているのは、女性ホルモンです。心で感じ、自分以外の者を育み、世話をし、物事を直感的に理解し、女性特有の世界観をもつ能力は、尊ぶべき特質であって、決して軽んじるべきものはありません。

女性の暮らしの中のさまざまな出来事はホルモンのバランスに影響を与えます。そして、その逆のことも言えます。つまりホルモンのバランスはエネルギーの蓄積、全身的な幸福感、心の状態、仕事の能率、運転時の集中力、子供の面倒の見かたなどに影響を与えます。また逆にホルモンの健康状態は、食事の内容、エネルギーやエネルギー源を1日どれくらい消化するか、大気や水や食べ物の汚染度、慌ただしい生活が引き起こすストレスなどによって影響を受けるものです。

ホルモンのアンバランスによって、私たち女性は生理不順、生理痛、月経過多、月経前症候群(PMS)、生殖能力の低下、最後には更年期障害といった症状に悩まされます。
こういった症状は、あまりにも身近なため、異常だと思わない女性が多いのも事実。
しかし、ホルモンのアンバランスは、ハーブを使用した安全な治療法や、ライフスタイルの改善で解決できる場合が多く、これは長い目で見れば、生活の質を向上させることでもあります。自分のホルモンを恨むかわりに、ホルモンのすべてを理解し、そのバランスを保つためには何が必要かを学ぶ必要があります。そうすることによって、女性としての自分を充分に楽しむことができ、かつて “婦人病”  と片づけられてきた症状から解放されて、危険な医療、危険な手術などを避けることができるのもだと思っています。

毎月やってくる月経などは非常に不愉快な気分になりますが、これも女性であるがゆえの宿命?だと思えば少しは楽になります。
ちなみにワタクシは好きな香りのキャンドルをつけ、気分転換を図っています。

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