ウービィー株式会社 オフィスマネージャーブログ 「とあきの365日(歩)?のマーチ!」

「想い」を「形」に。女性だからこそ、できる企画がある

2014年8月をもって更新は終了しました。

2012年 10月のエントリー一覧

2012/10/13

膣炎

膣炎とは、膣の粘膜に起こる炎症の総称で、小児から高齢者まで起こり得る、一般的な婦人科疾患です。
膣内の炎症により、おりものに異常が生じ、膣内や外陰部に紅斑(赤く腫れる)、痒み、チクチクした刺激感などをもたらします。
出血や、焼けるような熱さ、我慢できないほどの痛み、性交痛、排尿痛を伴うこともあります。

原因は、菌などによる感染性の場合と化学物質の刺激などによる非感染性の場合があります。膣と外陰部の両方に炎症がある場合が多く、その場合は外陰膣炎といわれます。

『非感染性外陰膣炎』
洗濯石鹸、漂白剤、柔軟剤、染料、合成繊維、入浴剤、トイレットペーパー、コンドーム、ペッサリー、潤滑ゼリー、生理用ナプキン、タンポンなどへの過敏性または刺激反応により、年齢を問わず起こります。
陰部に触れるもので炎症を起こす前と変えたものを探し、原因を取り除いてください。

『感染性膣炎』の一般的な原因は年齢によって異なります。

【初潮前】
一般的に陰部の不衛生が原因になります。
排便時に後ろから前に拭く、排便時に手を洗わずその指で陰部をいじるなどで、腸内にいる菌が膣に入って起こる非特異性外陰膣炎。

【生理のある期間】
月経血、精液は細菌性または真菌性の腟病原体が過剰に増殖しやすい要因になります。
○性交渉による性感染症(トリコモナス膣炎など)
○膣内の菌バランスが崩れ、腟乳酸桿菌(善玉菌)が減少することにより、常在菌の悪玉菌が増加することによる
・真菌性:カンジダ膣炎(ブログ「カンジダ」はこちら
・細菌性:細菌性膣炎

※細菌性膣炎
特定の菌によるものではなく、様々な嫌気性菌(悪玉菌)が増殖することで起こる最もポピュラーな膣炎です。
菌バランスの崩れは、ストレス、体調不良、抗生物質の服用などで起こります。

【閉経後】
女性ホルモン(エストロゲン)が減ることにより、膣壁が薄くなり、膣内の自浄作用が弱まるため、感染や炎症を起こしやすくなります。(ブログ「老人性膣炎」はこちら
陰部の不衛生による非特異性外陰膣炎、非感染性外陰膣炎に注意が必要です。

膣炎は、女性は避けて通れません。予防策としては
陰部を清潔に保つこと
・通気性の良い下着をつけ、陰部を風通し良くしておくこと
・睡眠をしっかりとり、ストレスをためないこと
・生理やSEXの後、腟洗浄すること(ブログ「生理の後、SEXの後に腟洗浄!」はこちら

そして、炎症を起こしてしまったら、何より『放置』しないこと!
まず携帯用ビデで膣内を洗い流し、陰部を清潔に風邪通し良く保ち、疲労回復してください。
掻いたり、石鹸でゴシゴシ洗ったり、熱いシャワーは刺激となり、炎症を進め、更なる感染に繋がります。
外陰部の痒みには、痒み止めの薬を使ってもOKですが、何度も上塗りすると汚れと薬が混ざり更なる刺激になる場合があるので要注意!

『非感染性外陰膣炎』は原因を取り除くことで
『非特異性外陰膣炎』や『細菌性膣炎』は清潔を保ち、体力をつけることで膣内環境が改善されれば(善玉菌が優位になる)症状が治まります。

2~3日経っても、症状が改善しないor悪化している場合は迷わず婦人科へ!カンジダや性感染症、その他の病気の疑いがあります。
膣炎は誰もがなるもの。
ちっとも恥ずかしくないぞ!

まずは膣内洗浄をお勧めします。
女性が開発した携帯用ビデ「ペンギンAG」はこちらをご覧下さい。

2012/10/10

自分の人生は自分で好きなようにデザインできる。

カテゴリー:人生

『貴方の人生は貴方の思いどおりに変えられる。なぜなら貴方自身によってデザインされるのが貴方の人生だからだ』 by マーフィー

人生はつまらないものだ、
私の(ぼくの)人生なんて最悪だ・・・、

と、つぶやくのは自分の人生なのに他人任せにしているだけではないでしょうか?
うまくいかないとき、他人やほかのせいにしていたりするものです。でも結局は自分自身で選んだ結果。
「何をやるのも他人任せなんて」 てのも、たまにはいいかもしれませんが、大切な自分の人生、そろそろ自分自身でデザインしてみてはいかが?
白いキャンバスを自分の好きな色に塗り、自分のなりたい姿、行きたい場所、知り合いになりたい人、やりたいことなどを心の大きな大きな白いキャンバスに描いてみるのも楽しい。
さぁ~て、私もやってみようかな !

Toaki

2012/10/09

言葉

カテゴリー:名言集

こんにちは、Toaki です。
早いものでもう10月に突入。
今月を入れてあと3ヶ月で2012年も終わってしまうのですね。
2013年を思いながら今年残り数ヶ月頑張ろう!っと。

『転んだ時には いつでも 何かを拾え』 @オズワルド・アベリー

壁にぶち当たったとき、思わぬことでつまずいたとき、ただその状態を見ているのでなく、何かしらそこに落ちているもの、あるものをその手でしっかり拾って帰ってくるのも大切。
それらが今後、役に立ったり、役に立たない場合もあるでしょう。でも無駄ではないということ。
もしかしたら自分の人生にとって役に立たない代物でも、他人の人生に役に立つモノかもしれない。
そうすればいま周りにある全てのモノが違って見えてくるかもしれません。

Toaki

2012/10/02

両親の将来やってくる介護をおもふ@国際福祉機器展

カテゴリー:老後

久しぶりのブログ更新です (反省中なり)
何だかここ数日、暑さが戻って大変でしたがそろそろ秋の気配が一日中感じられる日は近いのでしょうか・・・。

先日、東京ビックサイトにて 「国際福祉機器展」 に行ってきました。
世界15か国・1地域から548社・団体が最新の福祉機器を約2万点を展示しておりました。

日本の高齢者問題は沢山の国民が知っている事実。高齢化社会と言われ始めたのは1970年~1994年の24年間。高齢社会と言われいているのは1994年~2015年あたりまで。
2015年以降は超高齢化社会に突入します。
超高齢化社会とは高齢化率が21%以上とすえる説と28%以上とする説があるくらい高齢化率が高くなる時代でもあのです。大変な時代が来るのを覚悟しなければならない・・・

昔に比べれな、福祉機器も多種多様になり、技術面でも進歩してきましたね。車いすもキンからキリまであるし、介護用ベットもそう。
車いすのままで入浴できるバスタブもあれば、車いすや介護用ベットマットを消毒できる大型洗浄機械も多数見受けられました。
体が不自由になってきた場合はつかむ動作などを助けるある意味、ロボットな機器もたくさん見られます。
一番驚いたのは食事の介護をするロボット。食事を口まで運び食べさせる。それも何種類かあるおかずやご飯を順番に食べさせることが出来るのです。介護する側の負担も減る機器なんですが、見ていて何だか寂しくなってしまいました。
人は何かしら食べていないと生きられない、寝たきりの場合でも点滴で栄養を体に送ってますよね。食べるという行為は人にとって大切だし楽しい時間でもあるにも関わらず、一緒に食べる相手がロボット、黙々と食事を口に運んできてくれるロボット。言葉も発しない。寂しい限りです。

これらの機器を見て思ったことは、技術の進歩っで介護の負担やお金を下げられるのは、介護する側としてはとても助かること。でもそこに人の温もりや心は置き去りになっていってしまう気がするのです。
介護関係の仕事をしているわけではありませんが、今後のことも考え(両親のこととか)資格を取るべく学校に通い実習を行っていた時に痛感したのは介護される側も気を使い、介護する側は考えていた以上に重労働で精神的にキツイ世界だと痛感。
温もりや心なんて言ってられない状況も見てきました。そうしてあげたいのだけど、仕事量の多さや精神的な辛さが背中合わせにあり、その狭間で悩んだりする。

展示会の機器を見ながら、自分の親を思い浮かべ、「もうあと何年でこの商品が必要になるのかな」とか「この車は病院へ連れて行く際に便利だな」とか、 「こういうお風呂が家に合ったら便利だな (個人ではとうてい買えない金額であります) 」 とか、これから数年後には自分の身に降りかかるであろう状況を思い浮かべてしまう自分がいた。

本当によく考えないとこの先の高齢化社会を受け止めることが出来な様な気がします。
ある程度の覚悟も必要だけれど、個人や家族だけでは解決できない問題も多々出てくるのですから国として市町村として何らかの対策や努力が必要になってくるのでしょうね。
「自分の家族は自分でなんとかしろ!」 っていう方もいるでしょうが、何とかしようと思っても何とかならないことなんて世の中た~くさんあるんですもの。
色々な意味で仕組み作りをこの先もたくさん考え、実践し、また考え、実践しの繰り返しがいつしか高齢化社会での新しい世界を示してくれるのを期待しつつ (勿論、自分自身でも考えてみるよ) 日本の行く先を一緒に見つめていたいと思います。

Toaki

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