「想い」を「形」に。女性だからこそ、できる企画がある
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ウービィー株式会社 オフィスマネージャーブログ 「とあきの365日(歩)?のマーチ!」
カテゴリー「感性に触れる話」のエントリー一覧
2010/10/26
輝き
年のカレンダーやら
手帳らが出始めております。
時の経つのは早いな・・・。
ステンドグラス。
見ているだけで癒される。
ただのガラスなんだけど、その繊細さは見事。
ガラスの色、光の屈折具合など、
計算された美しさ、そして暖かさを感じる。
ガラスって結構、加工が大変でステンドグラスなんて焼くときの縮みも考え作らなければいけない(ほかの焼きモノもそうですね)
太陽光があたったときの色
月光があたったときの色
それぞれ別の顔を見せてくれます。
ステンドグラスといえば教会といったイメージがあるように、ステンドグラスとキリスト教には深い結びつきがあり、モチーフにも積極的に関連図柄が取り入れられるようになったようです。特に好まれたのが聖書の一部を図案化したもの。
また、技術にもより磨きがかかり、ステンドグラスの技法はこのころですでにほぼ完成したといえるでしょう。11世紀頃から始まったステンドグラスの黄金期とも言えるこの時代には、各地でさまざまなステンドグラスが作られ、現在では世界遺産になっているものまであるそうです。(見てみたい・・・ぞ)
それから15世紀近くまでステンドグラスの黄金期は続きますが、この頃から次第に技法が変わってくるようになった。具体的には色ガラスをはめ込むレディドグラスに替わり、絵柄を焼き付けるステンドグラスが主流になってきたのです。これらは、写実的にモチーフを描写することが出来たので、特に富裕層に対して人気を博したようです。
しかし、ガラスに絵をつけるという事は、ステンドグラスの命といえる透過光の減少を招き、また粗製乱造の品物が増えたこともあだになって、次第にステンドグラス人気はおとろえていきます。特に16~18世紀はステンドグラスにとっては長い「冬の時代」となってしまった・・・。
19世紀になると、ステンドグラスの材料になるガラスの質が向上したこと、さまざまな画家やその技法が確立し、ステンドグラスにも多用な方向性が見え始めたことなどから、次第にステンドグラス復興の兆しが現れました。
そして、20世紀になると大量生産・画一的な商品に物足りなくなった人々が回顧主義ともいえる手作りの商品を求めるようになった。
特にステンドグラスは、その芸術性と工業性が認められ、復権を果たしましたという訳です。
室内に光を入れながらも芸術性に優れたガラス窓を作るとは・・・人の感性は本当に素晴らしいと思います。
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プロフィール

名前:とあき(学生時代のあだ名)
生年月日:残念ながら昭和生まれ(なので若くない)
生まれ:札幌、しかしスキーを覚えることなく横浜っ子になる。
住処:新宿
業務内容:オフィスマネージャー(いわゆる社内のこと全て)
モットー:なんとかなる!
その他:時計フェチ、鞄フェチ
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