ウービィー株式会社 オフィスマネージャーブログ 「とあきの365日(歩)?のマーチ!」

「想い」を「形」に。女性だからこそ、できる企画がある

2014年8月をもって更新は終了しました。

カテゴリー「◆健康-知識◆」のエントリー一覧

2013/06/22

皮膚 (skin)

カテゴリー:◆健康-知識◆

こんにちは、Toakiです。
こう湿気が多いと肌もベタベタになりますし、室内は室内で冷房がきいていて肌が逆に乾燥してしまいます。
そういえば自分の 「皮膚」 って意識している人っていそうでいないもの。
では私たちっの皮膚ってどんな役割をしているのでしょうか。

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2013/02/21

注射針革命!注射は “痛い” から “痛くない” へ!

カテゴリー:◆健康-知識◆

こんにちは Toaki です。
ここ数日は寒い日が続きますね。昨夜の夜、外を歩いていると凍えると思うくらい寒かった。
こう寒くて乾燥する季節は喉などを傷めやすいのでお気を付け下さい。
今年、猛威を振るっているインフルエンザ。インフルエンザの予防接種はまだ生まれてこの方打ったことがありません。
珍しいのかな~?自慢ではないですがインフル?って思う風邪は1度のみ。 (高熱にうなされたので多分インフル ← かなりアバウトな発言)
なんせ注射が苦手なのです。好きな人はいないでしょね?(笑)
痛くなければいいんですよ、痛くなければ。しかし筋肉注射は痛い!血管注射は筋肉注射ほど痛くはありませんが、下手な方が行うと痛いのです。
昔、友人の看護士に聞いた話ですが、いくら学校や現場で訓練したことろでうまくなるということはないと。
これは器用不器用の世界で注射が上手な人は上手、下手な人は下手なんだそうです。
いつも何らかで (採血とか) 注射を打たれる際に、心の中で「痛くありませんように」って祈ってます (苦笑)

昨日、「Newton」 をお昼休みに読んでいて載っていた記事をご紹介します。
、痛みの少ない注射針ってありましたよね。通常の注射針よりも針の直径が小さく痛みを抑えたもの。 しか~し!今回はもっとすごいのが出来た模様。
それは 「マイクロニードルアレイ」 といい、針部分は多糖類で出来ていて、針が皮膚に入ると数分で溶けて、針の中の薬剤が放出される仕組み。
現在、ワクチンやホルモンをつめた実験に入っているそうです。
皮膚に貼るだけで薬剤を体内に入れることができるから誰もが苦痛なく受けれるからいいですね。
これだったら注射もいいかも・・・(^_^;)

Toaki

2012/12/18

消化器系・腸を鍛える!

カテゴリー:◆健康-知識◆

いやはやブログを長らく放置しておりました。
反省中のToaki です。

今年もあと僅かとなって参りました。
今年の12月は例年になく忙しい月となっております。
忙しいということは本当に幸せなことなんだって痛感する一年でもありました。(まだ数週間ありますが)
まだまだ忙しい日は続きますが皆様のお力になれるよう頑張ります。

この時期は風邪などに気を付ける時期でもあります。
しかし病気にかからないためには消化器系と腸が健全に機能していることが不可欠です。
それが食事の栄養吸収を確実にし、毒素や老廃物を効果的に排除し、腸内の有用菌の数を増やし、消化と排泄を助けるのです。
消化器官は自らも重要な栄養素、とくにビタミンB群を生成します。
規則正しい排泄の習慣にもっとも大切なのは、食事の内容です。
果物、野菜、ナッツ類を多く含んだナチュラナルな無添加食品を使った食事にすると、食物繊維が充分に摂取でき、腸の活動が維持できます。
繊維質の不足は静脈瘤やガンとともに、便秘、大腸炎、大腸炎などの消化器系の異常の原因なることがあります。
腸は、毒素や食べ物に含まれる残留農薬など、発がん性物質や胆汁酸の通り道にもなっています。
食物繊維は便の量を増やし、これら発がん性物質の影響を受けやすい腸の内壁の細胞がこうした発がん性物質と接触する機会を減らします。また、食物繊維には血糖値を一定に保つ働きもあるのです。
一年も締めくくりを良い機会に今年の食生活を振り返り、改善する点などをあげ、来年に向けても食生活計画を考えてはいかがでしょうか?

Toaki

2012/04/11

嫌酒薬(けんしゅやく)

カテゴリー:◆健康-知識◆

こんにちは、増田です。
快晴ではじまった週ですが、今日は何だか雨模様。明日はまた良いお天気なのかな・・・?

この度、飲酒への欲求を抑える薬(アカンプロサートカルシウム)が厚労省に申請された。
禁煙補助剤チャンピックスと同様、中枢に作用する断酒補助剤である。

このニュースを読んで、初めて「お酒を嫌いになる薬」の話を大学の授業で聞いた時のことを思い出した。

その薬、ジスルフィラムはアルコール依存症の治療に用いられる。
アルコールは体内で、アルコール→アセトアルデヒド(二日酔いのもと)→二酸化炭素+水と分解される。
ジスルフィラムは、肝臓におけるアルコール代謝を抑制して、二日酔いの原因アセトアルデヒドを体内に蓄積させる薬だ。少量のアルコールでも飲もうものならとんでもない苦しい目に合う。
この薬、服用後2週間は持続し、その間の断酒の効果は絶大である。
奈良漬や栄養ドリンクのようなエチルアルコールを含む食品を食しただけでも二日酔いが起こる可能性があるほど、強烈(らしい。増田は服用したことがないので・・)。

このような嫌酒薬を英語でantabuse(アンタビューズ)という。
大学で、先生が 「くれぐれも 『アンタブス』 と読まないように!」 と説明して失笑を買っていた。懐かしい。

愛酒家のみなさま、コワイ薬があります。くれぐれもお酒に飲まれませんよう。。。

masuda

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