自身のケア : ウービィー株式会社 オフィスマネージャーブログ(記事一覧)

「想い」を「形」に。女性だからこそ、できる企画がある

2014年8月をもって更新は終了しました。

2013/07/04

自身のケア

日常業務に追われてブログを蔑にしており申し訳ございませんでした。
いただいていたコメントの返答も遅れてしまったことをお詫びいたします。

最近、めっきり体力の低下を感じています。
この梅雨の湿気のせいでもありますが、女性特有の生理学的機能のリズムが乱れているのでしょうか・・・。
ということで、自分自身のケアのお話をさせていただきます。

女性特有の生理学的機能やリズム、つまり月経や受胎、妊娠や出産をつかさどる機能やリズムは、もともとバランスを乱しやすく、崩れやすいものです。
ストレスや過労、運動不足や休養不足、おざなりな食事や性的問題など、生活上のさまざまな要素が諸器官の円滑な働きを混乱させる可能性もあります。
そうした要素がホルモンのバランスを崩したり、免疫力を低下させたり、生殖器官の血液の循環を悪くしたり、緊張や鬱血の原因となったりすることもあり、その結果、一連の婦人科の疾患を引き起こし、多くの女性を悩ませることになります。

女性がとくに傷つきやすいのは、こうした婦人科の病気を治療してもらう時。なぜなら、それがからだの中でもっともプライベートな部分に関するものだからです。
ほとんどの女性が同じ女性に治療してもらいたいと思っています。病気の治療や原因について、男性より、より良く理解してもらえることが多いからです。
今日、多くの女性が自分のからだに関する知識を深め、健康的な食事やライフスタイルをはじめとする自助努力を惜しまず、出来る限る自分自身で病気を防ぐ努力をしています。
もし実際にどこかでバランスが崩れたり、病気があらわれたりすると、それを全体論的な見方で対処しようとします。
つまり、その症状を単にからだの一部の異常とみなすのではなく、もっと全体的なレベルでの調和が乱れる ”しるし” と考えるからです。

歴史始まって以来、女性は自然の中の植物を使ってホルモンのバランスを整え、生殖器官の機能を高めてきました。
また、何かの異常が生じた時にはハーブをなどを用いて回復をはかってきたのです。生殖器官に効くハーブはたくさんあり、鬱血を軽くしたり、その部分の血液を活発にしたり、熱や炎症を鎮めたり、緊張や苦痛をやわらげたりしてくれます。
また、女性ホルモンのバランスを整える効果を持つハーブもあります。子宮の強壮剤となるものもあり、生殖器系の組織を正常な状態に整えて強化し、組織の健康とその効率的な機能を維持してくれます。

緊張をほぐしてくれるハーブもあります。ステロイド系サポニンを含むものもあります。
ステロイド系サポニンは人間のホルモンと極めてよく似ており、婦人科の病気によってホルモンバランスが乱れている時 (よくあるパターン) に絶大なる効果を発揮します。
適切な食事と健康的なライフスタイル、そして治療薬としてハーブを積極的に利用すれば、大勢の女性がかかえる婦人科の病気の大半は軽減することができます。
そしてもうひとつ大切なのは、その症状がどうしてあらわれたのかを理解することです。そうすることによって、女性はさらに自分自身と自分のからだについての知識を深めていくことができるのはないでしょうか。

ここではハーブが可からだに効くということを書きました。
昔から使われており、今現在でも色々なものに使われ人々の身近なものにもなっています。
薬が無かった時代の特効薬として使われたり、気分転換、リッラクスのために使われたり、虫除けに使われたりなど沢山の用途に使われている万能薬。
漢方もそうですが、ハーブの世界も考えている以上に広いものだと痛感。

次回はハーブを使った処方をいつくかご紹介いたしますね。
まだまだ、過ごしにくい日々が続きますが皆さま、体調を崩さないようお気を付け下さいませ。

Toaki

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