猛暑&汗 : ウービィー株式会社 オフィスマネージャーブログ(記事一覧)

「想い」を「形」に。女性だからこそ、できる企画がある

2014年8月をもって更新は終了しました。

2011/07/01

猛暑&汗

カテゴリー:健康・カラダの話

こんにちは、Toakiです。
毎日、毎日、暑いですね。
夏はワタクシにとって恐怖の時期。
毛穴の数が少ないのか?発汗がうまくできない体質。
全く汗をかかないわけではないですよ(笑)発汗量が少ないらしいのです。
なので体内に熱がこもりのぼせ状態になる。
更年期ではありませぬよ、夏の時期だけだから・・・(苦笑)
今日は何のお話をしましょうか?(ここで聞いてどうする?)

汗の話ではじまったので「汗」についてにしましょう。←安易でしょうか・・・
続きはここからどうぞ!


【まず、汗をかきやすい人ってどんな人?】
※日常的に運動をしている人 ・・・・・ 汗腺も運動により鍛えていますので 体温が上がっただけで汗をかきます。普段の生活の中でも体温が上がると汗をかくという循環になってしまっています。
※肥満の人 ・・・・・ 身体全体に脂肪が多いために体熱が外に放出されにくい傾向にあります。

【汗かきの原因はいくつくらいあるのでしょう?】
=環境=
人間の汗腺は400万から500万あります。実際に汗を出す能動汗腺は そのうちの250万で これは3歳までにどれだけ汗をかいたかで決まります。3歳までの時期に汗をあまりかかない生活をしていると、汗腺が発達せず、体温調節がしにくい身体になります。(ワタクシの生まれ故郷は北海道、小さいころは今の様に北海道も暑くはなかった)
=病気=
● 甲状腺機能亢進症 ・・・・・
● 甲状腺ホルモンが増加して 全身性多汗症を引き起こす。
● 神経伝達系に障害が起こる疾患。
● 代謝異常、ホルモンバランスの乱れを引き起こす疾患。
● 全身性多汗症 ・・・・・ 内分泌・代謝性疾患、悪性腫瘍、中枢神経
=ストレス=
不安を感じたとき、人前に出て何か喋るなど緊張を感じたとき、ストレスを感じたときなど 普通の人より多くの汗が出る症状のことを多汗症といいます。たいていは 顔や頭部、手のひら、足の裏、脇の下などが汗をかく部位です。
この場合はワキガである事も多いです。ストレスは多汗症だけの原因ではなく、色々な病気や症状の起因ともなりますので 現代人としてはストレスマネージメントをしていく必要は必至命題です。

そうそう、手足に汗が少ない人は化粧崩れしやすい汗が出ると言われています。
本来、化粧とは そんなに簡単には崩れないように作られています。汗はほとんど純粋な水に近いものですので 皮脂や化粧品の油脂で守られた肌に そのような汗をかいても、流れ落ちていきます。
汗に含まれる血漿中の塩素やナトリウムなどは、水分と一緒に汗として 排泄される途中でほぼ完全に再吸収されるからです。
部分的に多量の汗が出る場合、ナトリウムと塩素は塩となって再吸収されるゆとりがなくなり、汗として 大部分が 皮膚の表面に出てしまいます。
皮膚の表面に出た塩などの血漿成分の吸湿性により、化粧崩れしやすくドロドロ、ベタベタした汗になります。 ホコリやその他の汚れも吸着しやすくなります。
水のような汗ではなくなってしまっていますので 汗が臭いやすくなっているのです。

女性は夏の猛暑であろうとも化粧をします。化粧崩れをしないような簡単お手入れを紹介します。
● 化粧前に・・・保冷剤を首の後ろに当てて、首を冷やします。首の後ろを冷やすと、体感温度も下がり 顔に汗をかきにくくなります。
● 外で化粧をなおす場合・・・ハンカチなどを濡らして、垂れない程度に絞り、お化粧直しの間、首の後ろに当てます。頻繁にしていると、普段からあまり顔に汗をかかなくなります。

トラックバックURL

コメント & トラックバック

コメントはありません

«  |  »

2018年11月
« 8月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
最近のコメント