野菜なファミリー : ウービィー株式会社 オフィスマネージャーブログ(記事一覧)

「想い」を「形」に。女性だからこそ、できる企画がある

2014年8月をもって更新は終了しました。

2011/04/20

野菜なファミリー

カテゴリー:健康・カラダの話

みなさま、こんにちは Toaki です。
寒かったり、暖かったりと体調管理が難しい日が続いております。
くれぐれもお気を付け下さい。

ここ最近、野菜をたくさん食べています。
もちろん、今までもちゃんと食べているんですよ  ←  少ないですが (笑)
外食の際も野菜は少なめでしたが、ここ数か月は野菜中心&ちょこっとお肉(又はお魚)
おかげで体調も良く、便秘もなく (苦笑) 過ごす毎日!

食べ物ひとつ、生活ひとつで体の状況がかなり変わってきてしまう事実も理解できます。
そう考えると人の体、体調は繊細で弱い部分もあるんだと痛感します。(ワタクシの場合、歳のせいもある!)

だから食も体に優しいモノを好む傾向に変化しつつあるワタクシ・・・。
野菜っていいんだよね。何が???

続きは ↓ から。
「野菜は体によい」ことは誰でも知っていますね。
その理由は、野菜を食べればビタミンやミネラル、食物繊維が摂れるが定着しているから。
ビタミンやミネラルは、炭水化物、たんぱく質、脂質とともに五大栄養素といわれ、食物繊維は第6の栄養素といわれます。どれも人間の体に欠かせないものです。
これら6つの栄養素に加え、最近は 「第7の栄養素」 として注目されているのが、野菜や果物に含まれている 「フィトケミカル」 。野菜や果物に含まれる色素や辛味、香りなどの成分のことで、ギリシャ語の植物を意味する 「フィト」 と化学物質を意味する 「ケミカル」 という語から成る言葉です。その数約1万種類に上るといわれ、現在さまざまな研究が進められています。
私たちの健康は、不規則な生活やストレス、紫外線などの影響で発生する活性酸素によって脅かされています。活性酸素は、体をサビつかせて生活習慣病やがん、老化の原因になるといわれます。私たちの体は、この活性酸素をやっつける抗酸化物質をもっていますが、次から次へと発生する活性酸素に追いつかず、不足しているのが現状です。
そこに救世主として注目を集めているのが 「フィトケミカル」 です。野菜や果物が紫外線や害虫などから自らを守るために作り出している 「フィトケミカル」 は、人間の体内でも同様に働いて、活性酸素を取り除き、体の免疫力を高め、がんなどの病気の予防に役立つのではないかと期待されているのです。

フィトケミカルの多くを占める色素成分に着目してみましょう!
赤、橙、黄、緑、紫の5色に、苦味やアクを黒、香りや風味を白として加えた7色のパワーについて紹介します。

<赤系のフィトケミカル>
●リコピン ビタミンEの100倍、カロテンの2倍以上の抗酸化力をもつといわれる/がん予防、動脈硬化予防、紫外線・アレルギー対策など/トマト、すいか、金時にんじん、柿など
*左から、特徴/注目される主な効果/含まれる主な野菜・果物(以下同)
●カプサンチン リコピンと同等かそれ以上の抗酸化力をもつ/がん予防、動脈硬化予防、善玉コレステロールの増加/パプリカ、トウガラシ

<橙系のフィトケミカル>
●プロビタミンA 体内でビタミンAに変換される/がん予防、コレステロール調整/かぼちゃ、にんじん、みかん、ほうれんそう
●ゼアキサンチン 加齢による視力低下予防、がん予防/パパイア、マンゴー、ブロッコリー、ほうれんそう

<黄系のフィトケミカル>
●フラボノイド 毛細血管の血管壁を補強して血流を促す/たまねぎ、ほうれんそう、パセリ、レモン、かんきつ類
●ルテイン 加齢による視力低下予防、がん予防、動脈硬化予防、肺機能の向上/とうもろこし、ほうれんそう、ブロッコリー、ゴールドキウイ、かぼちゃ

<緑系のフィトケミカル>
●クロロフィル がん予防、コレステロール調整、消臭・殺菌効果/ほうれんそう、モロヘイヤ、ブロッコリー、おくら、春菊、緑ピーマンなど緑の野菜

<紫系のフィトケミカル>
●アントシアニン 加齢による視力低下予防、高血圧予防、肝機能の保護/なす、紫いも、赤しそ、紫キャベツ、トレビス、ベリー類、黒豆

<黒系のフィトケミカル>
●クロロゲン酸 コーヒーの苦味や香り、ごぼうなどの野菜の切り口を変色させる成分/がん予防、血圧調整、血糖調整、ダイエット効果/ごぼう、ヤーコン、じゃがいも、バナナ、なす
●カテキン タンニンとも呼ばれる渋味成分/がん予防、コレステロール調整、ダイエット効果/緑茶、柿、ワイン

<白系のフィトケミカル>
●イソチオシアネート スプラウト類や大根などの辛味成分/がん予防、ピロリ菌対策、コレステロール調整、血液さらさら効果/キャベツ、大根、ワサビ、ブロッコリーなどアブラナ科の野菜
●硫化アリル にんにくの刺激臭や辛味成分、玉ねぎを切るとき涙が出てくる原因となる成分/がん予防、抗菌効果、高血圧予防、血液さらさら効果/ねぎ、たまねぎ、にんにく、にら

それぞれの野菜の色を意識してみてはいかがでしょうか (*^_^*)

Toaki

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