ウービィー株式会社 オフィスマネージャーブログ 「とあきの365日(歩)?のマーチ!」

「想い」を「形」に。女性だからこそ、できる企画がある

2014年8月をもって更新は終了しました。

2013年 6月のエントリー一覧

2013/06/22

皮膚 (skin)

カテゴリー:◆健康-知識◆

こんにちは、Toakiです。
こう湿気が多いと肌もベタベタになりますし、室内は室内で冷房がきいていて肌が逆に乾燥してしまいます。
そういえば自分の 「皮膚」 って意識している人っていそうでいないもの。
では私たちっの皮膚ってどんな役割をしているのでしょうか。

» 続きを読む

2013/06/20

Up to you (君「あなた」次第)

カテゴリー:人生

雨降りの東京です。
この湿気どこかに飛んで行ってくれないかな~ (笑)

Up to you

君(あなた)次第だよっていう意味になります。
物事を決めるとき、他人の意思を任せることもあれば、そうでない場合もあります。
自分自信の未来などを決めなくてはいけない時はどうでしょう?
他者の意見もたくさん聞くことはとても大切な事。
しかし、最後の最後は自分自身決めることなんですよね。
そうしないと出た結果に対し、他者のせいにするし、他者のせいにしている自分自身にウンザリしてしまう。
自分で決めたことが結果、ダメだったとしてもそれはよい経験になります。
いつもまでも他者に委ねて、自分が変わらないまま人生を終わるよりは、自分で決めて人生を終わらせられたらどんなに幸せなんだろって思います。

知識や意見などはたくさん、たくさん、自分の中に取り入れて、最後は自分自身で自信をもって決める!そんな人生を私も送りと思う今日この頃です。

それにしても早く梅雨が終わり、暑~い夏も終わり、涼しげな秋にならないかな~(^_^;)

Toaki

2013/06/15

冷え冷え~

カテゴリー:未分類

こんにちは。
我が社は上の階が屋上で、屋上のコンクリートにたまった熱が下の階のオフィスを熱攻撃を受けています (笑)
屋上緑化を心で願う Toaki です・・・。

今日は夏本番を控え、冷蔵による冷えについてお書きします。
女性にとっては 「冷え」 は大敵。
手足や腰などが極度に冷えてしまう冷え性は、女性に多いと言われます。寒い冬はもちろんのこと、冷え性の人は夏でも冷えてしまいます。
冷えの原因のひとつは、体内で作られる熱=体温が、体中にうまくいきわたらないため。ちょっとした工夫で冷えはずいぶん解消されます。

冷えるポイントは下記の通り。

1.熱生産が悪い(筋肉不足・栄養不足)
体温を作っているのは主に筋肉。熱生産の60%を筋肉がになっています。だから、運動不足や肥満で筋肉が少ないと、体温そのものが生産されなくなります。ダイエットや偏食で栄養が不足している場合も、熱が生産されず体温は低くなります。

2.熱運動が悪い(血流不足・滅駅不足)
心臓のポンプ力が弱かったり血がドロドロだと、血流が滞り熱が体のすみずみまで運搬されません。特に手足などの末端には熱が運ばれにくくなります。また、貧血だと体温を作り出すための酸素が不足するため低体温です。

3.体温コントロールが悪い(自律神経の乱れ)
気温の高低にかかわらず人間が体温を36℃前後に保てるのは、自律神経のおかげです。夏に汗をかくのも冬に手足が寒くなるのも、自律神経が体温 (特に体の中心部の体温) を一定に保とうと体をコントロールしているためです。そのため、ホルモンやストレスの影響を受けて自律神経が乱れると、体温調節ができずに冷えてしまいます。
女性は生理や妊娠、更年期などホルモンの変化が男性に比べて大きいため、自律神経が乱れやすく冷え性になりやすいと言われます。ストレスも自律神経を乱す大きな要因です。

これらを防ぐにはどうしたら良いのか?

◆食の改善
筋肉を作るたんぱく質、体内で糖質に変化してエネルギーのもととなる炭水化物、血行をよくしホルモン分泌を正常にするビタミンE (ナッツ類、うなぎ、青い魚など) 、糖質を燃やすのを助けるビタミンB (豚肉、レバー、いわし、まぐろ、卵、ほうれん草、納豆など) 、貧血を解消する鉄分 (ひじき、豚レバー、大豆、マグロなど )、体を温める香辛料などに効果があります。冷たいものや水分の摂り過ぎは体を冷やします。食べ過ぎで太るのも、冷えにはいけません。

◆着る物に気を付ける
首や足首、足裏からは熱が逃げやすいので、マフラーや靴下で保護しましょう。おなかを腹巻などで保温しておくと、その分の熱が末端にいきわたって冷えを防ぎます。ハイヒールやきつい下着など、体を締めつけるものは血行を悪くするので身につけるならなるべく短時間に。

◆運動はダブルの効果
ウォーキングやストレッチなどの運動は、やったその場で体がポカポカするだけでなく、運動でできた筋肉が熱を作り、温まりやすい体に改善してくれます。まずは腰掛けているときに足首を回すことを始めてみましょう。

◆お風呂、エアコン、ストレス
・お風呂が冷えにいいのは周知のこと。40℃くらいのぬるめのお湯で半身浴、お湯につかって冷たい水をあびる交互浴、足首から先だけ温める足湯など、とにかく体の表面ではなく 「血液」 を温めるつもりでじっくりつかります。そしてお風呂上りはすぐに靴下をはき、服を着て、末端からの熱の放出を防ぎます。
・エアコンを生活から排除するのは難しいことですが、温度をこまめに調節したり長時間あたらないように注意しましょう。なるべく自然の気温に近づけ、自律神経の体温調節能力を鍛えてください。
・家にいても外に出ても、現代人にストレスはつきもの。自律神経はストレスの影響を大きく受けます。リラックスする自分なりの方法を見つけて、ストレスを解消するのも大事なことです。

冷え対策は難しいことではありません。冷えでお困りの方はお試しください。

Toaki

2013/06/14

「梅雨~夏」 の体調不良の原因

カテゴリー:健康・カラダの話

ご無沙汰しております。
「今年梅雨はないのか?」 というくらい雨が少ないと思っておりましたが、やっと雨の日々が続き、「梅雨」 らしくなってきたようですね。

この時期はまず湿度が高く身体にダメージを与えます。
「怠い」 、「頭が痛い」 、「気分が落ちる」 など不調が続く方も多くいらっしゃるはず。
梅雨が明ければ太陽の日差しが厳しくなる季節に入り、気を許すことができません。
「女性の夏の悩み」 って人それぞれですよね。

「睡眠不足」 で生活のリズムが崩れる。
「塩分をいつもより多く欲しがる」。
「冷たく」 甘いデザートがいつもより多く摂取してします。
「冷房で体が冷え、不調になる」。
「動くのが億劫」。

などイマイチ気分が乗らない日々が多いのではないのでしょうか。

「睡眠不足」で生活のリズムが崩れてしまっている人は、内臓のスタミナがないので疲れがたまりやすく、残りやすい傾向にあります。夜の外出はできるだけ控え、早寝を心がけましょう。

「塩分をいつもより多く欲しがる」。
暑いと汗をかき、塩分やミネラルが失われます。すると身体は失われたものを補うために濃い味のものを欲するようになります。それでご飯やビールなどが進みカロリーオーバーになる方も多いのです。
自分で気を付けてバランスの良い食事を心がける。カルシウム、鉄、ビタミンB1、B2を摂る。消化しやすい、食が進む食材を摂る、低脂肪・ローカロリー食を摂る、歯ごたえのある食事を摂る、温かい飲み物を摂りましょう。

「冷たく」 甘いデザートがいつもより多く摂取しがちです。
冷たい食べものは甘味を感じにくいので、ついたくさん摂り過ぎてしまいがち。特にプリンやゼリー、アイスクリームなどの甘いデザートは歯ごたえがなく、よく噛まないので食べ過ぎに注意!果物も果糖を多く含むため、甘いデザートと考えて。汗をかきやすくなる夏は水分補給が必要。でも、スポーツ飲料はカロリーが高いことをお忘れなく。

「冷房で体が冷え、不調になる」。
冷房による冷えに弱くなります。また、夏はシャワーだけという人がいますが、シャワーだけでは体の深部が温まらず、体が冷えやすくなります。その不調から、食欲が落ちるなどの悪循環におちいります。
冷房の冷えに対応できるようにカーディガン、ストール、ストッキングなどを活用して。入浴はぬるめの湯で体の深部まで温めながらリラックスしましょう。また、適度な運動やウォーキングは全身の血液循環がよくなり、消化吸収力も高まるのでオススメ。心地よい音楽や香りを楽しむことなども同様の効果があります。

「動くのが億劫」。
夏の暑さや発汗を嫌い、体を動かすことを避けているので運動量が減っているようです。歩かなくなったり、掃除や運動を控えれば、いつもと変わらない食事量でも体を動かしていなければ消費カロリーが低下するので、体重が増えてしまうのは当然です。
カロリー消費のために、とにかく動くこと、外に出ること、歩くことを心がけて。たとえばいつもよりちょっと遠くのスーパーまで買い物に行く、自転車をやめて歩くなどの工夫を。
部屋の中での体操やストレッチなどでもいいから運動すること!

これから益々、過ごしにくい季節を迎えます。上記の事以外にも気を付け、自分の体調を感じながら乗り切りましょう!

Toaki

2013年6月
« 5月   7月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
最近のコメント