ウービィー株式会社 オフィスマネージャーブログ 「とあきの365日(歩)?のマーチ!」

「想い」を「形」に。女性だからこそ、できる企画がある

2014年8月をもって更新は終了しました。

2011年 12月のエントリー一覧

2011/12/30

今年一年、ありがとうございました。

カテゴリー:ごあいさつ

こんにちは、Toaki です。
明日で2011年の最終日。
長かったのか、短かったのか、よくわかりませんが無事に一年を終えた感はあります。
そうこう行っているうちに2012年もすぐやってきて何だかんだと忙しい日々がはじまるのでしょうね。わが社、常時二名しかいないので忙しいも暇もないのです (笑)
あっ!忘れてましたがもう二人 (二匹?) おりました。
次期社長を狙っている 「くったん君 」と影の社長を狙っている 「茶っぴ君」 キリリ顔の 「くったん君」、 マイペースで天然の「茶っぴ君」 看板にゃんこの務めご苦労様です。 (笑)

今年はたくさんの方々にお会いしました。
今年も数日で終わるという時に海外の話が舞い込んだりと嬉しい締めくくりを迎えることが出来ました。
また、来年は新しい分野の勉強もはじめ、一歩足を踏み込んでいこうと考えております。
弊社のWeb Shop でもたくさんの方々に商品を購入していただき、感謝の一年でもありました。
来年も女性の目線で本当に必要なモノを見つけ、探し、作り、必要な皆様の手に渡るような商品作りに励んでいきたいと思います。

来年もよろしくお願いいたします。

ウービィー株式会社 一同

2011/12/19

中年~更年期

カテゴリー:健康・カラダの話

快晴、気持ちがいいですが寒いですね (苦笑)
雪が降るくらいの寒さで 「今日は寒いな」 と感じる北国生まれのワタクシ。なのでこの時期でもダウンのベストだけ羽織り出かけてしまいます。傍から見たら 「寒そう」 って思われているんだろうな~。でもイイの (笑)

ワタクシもこれから先、訪れるであろう中年期と更年期。(もう中年期ですが、笑)
体も若くないし (笑)、運動不足が体に出始め、体力激減なんてことにならないよう気を付けてますがなかなか若いころの様な運動は出来ないよね。

女性の人生の中で中年期には、喜びと悲しみの両方があるような気がします。
↑ (あくまでも一般的な話です。)

子供たちが成長して物理的に独立するようになると、女性は自分の時間を持ち、家族全体のためというより、自分自身の楽しみのための計画を立てられるようになります。
中年期はまた、仕事と家庭の両面で大きな変化の時でもありますよね。
家族関係に変化が生じ、自我を確立しようと懸命な10代の子供たちとの間に衝突がおこるかもしれません。
年老いていく親に特別な世話や注意が必要になり始める一方で、子供たちは家を出たり結婚したりすることもあるでしょう。
仕事に戻れば戻ったで、新しい職はたぶん給料も地位も以前より低く、風あたりの強い社会の中で、40代以上の多く働く男女が感じる経済的不安に悩むことになるでしょう。
こうした変化は、時には刺激的で意欲をかき立てるものです。
しかし、非常に大きなストレスになる可能性も高く、中年女性の傷つきやすさの一因となることがあります。
これらすべてに加えて遅かれ、早かれ、誰もが (女性ね) 閉経という形で肉体的変化を迎えることになる。

更年期は女性にとって非常に辛い時期になる恐れがあります。女性の老化の引き金とみられることも少なくありません。
しかし、更年期の微候とされるものの多く、たとえば中年太りや顔のシワ、白髪などは男性にも起こる、ごく “ナチュナル” な加齢のプロセス。

何歳になっても健康な食生活、充分な休息と運動、くつろぎを楽しむことが体の変化に対処し、ホルモンバランスを「保つ助けになることは間違いないので、人生を楽しむのは今からでも遅くありませんよ!

更年期の楽しみ方は人それぞれ、数年前は韓流にはまる女性がたくさんおり、韓流好き仲間を増やし、韓国のドラマの撮影場所巡りツアーなどに足を運び、若々しい中年の女性。これも人生の楽しみ方のひとつ。
自分の好きなもの、場所(空間)、人、を見つける旅もいいでしょう。誰にも邪魔されない空間を見つけるのもいい。不況、不況といいますが、世の中すてたものじゃないよ(笑)

2011/12/15

日本一の悪妻?日野富子

カテゴリー:歴史・文化

今日のお題 「日本一の悪妻」 。
日本一の悪妻と聞いて 「私のこと?」 って思う人はいませんか?← ワタクシは多分、悪妻にはならないと思う・・・。
悪妻、悪妻と言っても実際のところどうなんでしょう。悪い評判だけ表に出てしまって、そいの人のよいところが表に出てこないだけで悪評ばかり目立ってしまう人は損をしてますね。

日野富子・・・

京都の夏の夜を彩る 「五山送り火 (ござんおくりび)」。
そのゆったいははっきりはしませんが、室町幕府8代将軍・足利義政 (あしかが よしまさ)の時代、神道家の吉田兼倶 (よしだ かねとも) が、あの世への変える霊の供養に考え出したとする説があります。
義政の妻、日野富子は、息子の義尚 (よしひさ) を将軍にするため 「応仁の乱」 を招いて京を焼け野原にしたとか、病で倒れた夫をあっさり見捨てたなど、とにかく評判が悪かったようです。
けれど富子は兼倶の吉田神道をあつく信仰し、多くの寄付をしていたようです。それが人の心を慰める送り火のたきぎ代になったとすれば、決して悪いお金の使い方ではないですよね。

別荘を金箔でつつもうとしたのに金をつくれず、名ばかりの 「銀閣寺」 を残した夫の義政より、よほどましと。(← お金を工面できず作った寺とは知らなかった・・・)実は富子は上品な感性と気配りの持ち主だったようです。
ある宮廷女官の日記によると、富子から天皇へのマツタケやアユなど旬の献上品は、早く採れる産地を調べていたらしく、夫の義政や公家連中より必ず数日早く届けられたといいます。(夫をたててないとも言うが・・・苦笑)
幼い皇子への贈り物には可愛さしい手作りの小物が添えられていたとも・・・。

でもね・・・

富子が嫌われていた理由は、将軍の妻でありながら高い利子でお金を貸し、ひたすらお金をため込んだため。
応仁の乱では敵方の大名・畠山義就 (はたけやま よしなり) にさえ1,000貫文 (カンモン)(現在の5,000万円以上!) を貸し付けていた・・ってすごいよね (笑)
そこからとてつもない暴利を得ていたからそれもそれですごい女性だこと。また、税金を自分の懐に入れたり、便宜をはかった時の謝礼はすぐに現金で持ってこさせたり。
それらが全て、口うるさい公家や僧侶に書きとめられてしまったというわけですね。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝 (みなもとの よりとも) をしりにしいていた北条政子が、幕府おかかえの物書きによる 「吾妻鏡(あずまかがみ)」 でほめたたえられているのとは対照的ですね~。

将軍の正妻でありながら夫に従わず、室町幕府の政治・経済の実権を奪う・・・このことから 「日本一の悪妻」 と呼ばれているのでしょう。夫の力のなさが原因だったとも言われておりますが強い女は違いますね・・・ ( ̄ー ̄;) 賢いというか、傲慢というか、人の評価はそれぞれですね (笑)

さて、わたしはどうなんだ???(笑)

Toaki

2011/12/09

近い将来、訪れるであろう介護の世界

カテゴリー:老後

こんにちは Toaki です。
最近、夢をよく見ます。内容はほぼ覚えてないけど熟睡ができていないような気もするのです。
無の境地で睡眠もできたらいいな・・・。

高齢者社会という言葉をよく聞きます。
ワタクシも親の老後とどう向き合うか?を考えたりもします。
長男がいるから大丈夫と思いたいところだけれど、実際、親から見て息子本人が介護に100%出来ないのも現実。じゃあ、誰がみるのか?
息子のお嫁さんなどが実際には介護を行うことになる場合もたくさんある。ワタクシも例外ではないかもしれないと思うのです。
弟は未だに結婚はしないようだし、男子がどこまで母親の介護の面倒が見れるか分からないけれど相手が女性である以上、介護する側、される側でお互い気まずい感覚もあるでしょう。
はっきり言って難しい問題ですよね・・・。だからって施設に入ってもらうのもどうかとは思うし・・・。
いわゆる老人ホームという国運営の施設だけではとうてい足りず、民間の施設も増えてきてますよね?入所で数千万円って・・・(-_-;)退職金を自分の老後に充てるという行為は間違ってはいないけど高いよね(苦笑)
でもそこにその金額を払う方々もいらっしゃるわけだから介護ビジネスもたくさん存在するというわけですね。

介護ビジネスって戦後、GHQの介入によって日本の福祉はスタート。
当初は生活保護や弱者救済政策としての資質が強くって、そのあと個人別の福祉、そして自立への支援へと変わったのです。そのころの介護ビジネスは弱者救済からはじまったということになります。
現在は生活保護対象者よりも、通常の世帯を対象としたサービスが中心。

過去の呼び名で記憶に残るものは 「養老院」 はあります。
養老院とは1895年ころに設置された高齢者を保護する施設のこと。
1929年の救済法制定により救護施設として制度化され、1950年の生活保護法制により養老施設として位置づけ。その後、1961年に制定された老人福祉法により、今の養護老人ホームへと引き継がれたわけです。
そして2012年の介護保険制度の改定。介護保険制度 (介護保険法、報酬制度) の改定の一つは「地域包括ケアシステムの構築」。これは現在のままで高齢者人口が増え続けた場合に伴う介護費用 (一番大事な問題でもある)の増加への危怚の表れで、この改定のキーワードとなるのが 「自助」 、 「更助」 、 「共助」、「公助」。
具体的には24時間対応 (地域巡回型) 訪問介護事業などがあり、介護予防事業と同様に定額事業として検討されているようです。
これは、事業者が職員を配置したにもかかわらず利用がなく、収入が無いということがないようにする配慮だと考えられ、今後も同様の事業が検討される可能性は高くなってきているようです。

ちなみに、定額事業とは・・・
介護保険サービスは原則利用した量により自己負担額が決まります。しかし介護予防事業など定額事業とは、支払いが一月単位で退学 (要介護法により) であり、月に何回利用しても支払いは一定であることをいいます。事業者の収入も同様に利用回数による変化はなくなるわけです。

最近、思うんです。

親の面倒は子供でもある自分たちが今はなんとかしてあげるとしても、自分の老後は相手や他人様に任せるのではく、自分自身でなんとかしたいと。
そのために貯金もしているし、体作りもしなくちゃいけない (足腰鍛えておこないとね!)。死ぬまで住める場所の確保もしないといけないでしょ。
全く関係ない若い人たちに「私たちの面倒見て」と税金払わせるわけにはいかないもの。だからと言って国に面倒見てとも言いたくないし。なので頑張って自分のことは自分で出来るように努力しております。

でも一番いいのは国も国民もお互いに負担にならない方法を探し出す?いや、そのシステムをうまく構築し、確立させること!
これが出来るのなら 「老後の心配」 という言葉も存在しなくなるのでしょうね。
何か多きことを成し遂げるときには駆らず痛みが生じます。その痛みが最小限に収まる、それが一番いいし、望みでもある。
世の中、そうなってほしいものです。

Toaki

2011/12/07

辰=動いて伸びる!

カテゴリー:個人的なつぶやき

本当に 本当に ご無沙汰しておりました。
相変わらず冬は寒い、夏は暑いとぶつぶつ言っております Toaki です。

今年ももう1ヶ月もないなんて・・・時の経つのは早ようございます。
ということは・・・年を取るのも早いというわけですね (-_-;) こればかりはしょうがないですね。
この時期は年賀状やら、お歳暮やら、大掃除やら、色々とやること満載と世の中ではいいますが弊社はそうでもない。
掃除は日々きちんと行っているので年末はベランダ側の窓をキレイにするだけ。年賀状はもう出来上がっており一言書き入れるだけ。お歳暮の準備も出来上がって送るだけ。
あとは来年に向けての仕事の組み立てくらいでしょうか。 (← 実はこれが一番楽しい!)
そういえば来年は 「辰年」 ですね。弊社には年男、年女はおりませんが皆様の周りではおりますか?

「辰」 というのは漢書で律歴志では 「動いて伸びる」 「整う」 の意味とし、草木が盛んに成長し形が整った状態を表すそうです。
来年一年は 「辰」 にあやかり、 「動いて伸びる」 一年にしたいものです。

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