あなた自身のケア : ウービィー株式会社 オフィスマネージャーブログ(記事一覧)

「想い」を「形」に。女性だからこそ、できる企画がある

2014年8月をもって更新は終了しました。

2010/11/02

あなた自身のケア

カテゴリー:健康・カラダの話

今回は女性に向けての 「あなた自身のケア」 という内容でお届けします。

女性特有の生物学的昨日やリズム、つまり月経や受胎、妊娠や出産をつかさどる機能やリズムは、もともとバランスを乱しやすく、崩れやすいのです。
ストレスや過労、運動不足や休養不足 (私はしっかり休養してます!) おざなりな食事 (これは否定できない生活しています) や性的問題など、生活上のさまざまな要素が、諸器官の円滑な動きを混乱される可能性もあります。
そうした要素がホルモンのバランスを崩したり、免疫力を低下させたり、生殖器官の血液の循環を悪くしたり、緊張やうっ血の原因となったりすることがあり その結果、一連の婦人科の疾患を引き起こし、多くの女性を悩ませることになるのです。
女性が特に傷つきやすいのは、こうした婦人科の病気を治療してもらうときで、なぜなら、それが体の中でもっともプライベートな部分に関するものだからです。ほとんどの女性が同じ女性 (ドクター) に治療してもらいたいと思います。 (ちなみに婦人科検診の際に私は男性のドクターで看護婦が奥様。これって結構、雰囲気悪く、すごく嫌だったな・・・) やはり男性の先生より女性の先生の方がより理解してもらえる事が多いから。
今日、多くの女性が自分の体に関する知識を高め、健康的な食事やライフスタイルをはじめとする自助努力を惜しまず、できる限り自分自身で病気を防ぐ努力をしています。
もし実際にどこかでバランスが崩れたり、病気があらわれたりすると、それを全体論的な見解で対処しようとします。つまり、その症状を単に体の一部の異常とみなすのではなく、もっと全体的なレベルでの調和が乱れたしるしと考えるからです。
大切なのは、それらの症状がどうして現れたのかを理解すること。そうすることによって、女性はさらに自分自身と自分の体についての知識を深めていくのだと思っています。そういう時に何でも話せるパーソナルドクターが身近にいるといいですね。
ドクターには・・・という方には友人や相談できる誰かを見つけるのも大切です。

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